家具探しの前に知っておきたいベッド選びで失敗しない方法を丁寧に紹介します

家具屋さんでベッドを探す時のポイント

家具 ベッド

インテリアを選ぶ基準は、基本的には個人の好みですが、もちろん部屋のサイズやバランス、使い勝手など色々な基準があると思います。その中でもベッドは1日の3割から4割近くを共にするものですから、できれば吟味を重ね慎重に選びたいものだと思います。ですから先に自分がどのようなものが欲しいと思っているのかを明確にすることが大切です。サイズだけでも、シングルやセミダブル、ダブルやクイーン、キングと様々ありますし、ベッドの枠だけでも、様々な材質があり、携帯電話など物を置く場所がある、コンセントがある、灯りがある、可愛らしさ、シンプル、重厚感、下に机や収納ができる物、2段ベッドと本当に様々です。まずは自分の明確なビジョンを持つことは大切です。もちろん家具屋さんに行って素敵な商品を見れば目移りすると思います。

家具屋さんに行く前に明確なベッドのイメージを持つ

色々な商品を置いているのが専門店ですから、家具の専門店で多くのベッドを見れば、あれも欲しい、これも欲しいと思う事は当然です。ですから最初にイメージしていた商品と離れたものに惹かれることもあります。その時、最初にイメージしていた商品に対して、なぜ、それをイメージしたのかをはっきりさせることが大切です。そうすれば自ずと選ぶ範囲は限られてくると思います。自分が最もこだわるポイントさえ押さえておけば、後の機能は必要ないですし、有ることも問題はないわけです。そしてベッドは枠だけではなくマットもセットになっています。これは好みも体質もありますから、ぜひお試しをすることを強くおすすめします。家具屋さんでベッドを探す時、実際に寝転がることが出来るというのは大きなポイントです。

ライフスタイルとベッドの理想を家具屋さんと相談する

安いマットが悪いということは無いと思います。寝心地が良く長持ちするものは高価ですが、マットは洗濯ができない商品です。安いマットをマメに買い替えて清潔に使うのか、高いマットをなるべく汚さないように布団などでカバーしながら長く使うのかは人それぞれです。どのような家具でもそうですが、よほどの粗悪品でない限り、外枠は長持ちするものですが、模様替えなどで買い替えをしたい時に安いものならば気軽に捨てることができますし、高いものなら長く使いたいと思います。ベッドも同様です。小さな子供用のベッドは数年もたたずに使えなくなります。大きすぎるベッドは引越しがある方には、重荷になります。ライフスタイルも考慮に入れた上で、家具屋さんに行かれることで、お互いがイメージを共有でき、よりよい商品に出会うチャンスが多くなるはずです。